淡路島・桜鯛づくし

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in グルメ, 釣り | Posted on 24-04-2016

久々のチームKAZUBON少人数編成にて、南あわじの「うめ丸」へ!

 

 

 

 

 

 

温泉と美味しいお料理はもちろん、ギターも弾けるチヌ釣り師さんは、

とりあえず釣りができるかもしれないっ!と意気揚々と明石大橋を渡り、淡路島縦断!

「淡路島でかいよな〜。」「日本で何番目にでかいねん?」(ネット検索して)

「あれ?意外に順位が低いな」

 

 

 

 

 

 

と、やり取りに夢中になっている間に、高速の降り口を通り過ぎ、気づけば大鳴門橋(^^;;

渦潮は見えませんでしたが、一瞬、徳島上陸してしまいました。

早く釣り場へ行きたい釣り師さんたちは、大慌てでUターンし、「うめ丸」さん近くのお決まりの釣り場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほど、手違いにて渡ってしまった大鳴門橋も見渡せる景色も美しい堤防ですが

残念ながら強風で波高し。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、諦めの悪い釣り師さんたちは、ちょっと北側に堤防を見つけて

とりあえず、試し釣りをすることになりました。

というのも、翌朝の予報が雨で、釣りができなさそうな状況だったため。

 

 

 

 

 

 

 

 

到着したのは夕方で、日暮れまであまり時間が無いので、みんなで餌作り(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ueaka兄さんが朝から和歌山でミキサーしてきてくれた餌を二人分に分けて混ぜて、団子に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、KAZUBONは、あんまり気合い入れて釣りをしないから、と竿も持参せず。

なのに、時間があると試してみたくなるもんなんすねー。強風にもかかわらず。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お得意の団子投げ投法。

真ん中あたりに団子が軽快に飛んでいるのが見えますでしょうか(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣りチームの二人を残して、飲んだくれチームは、先にチェックイン&温泉でのんびりした後

夕暮れどきに、「寒いから、はよ迎えに来てー」との連絡が入り、釣り場へ急行。

やはり、まだ水温が冷たすぎたのと、風が強すぎたこと、短時間だったことなどもあり、

残念ながら想定内の結果に(^◇^;)

前回のうめ丸旅行では、見事チヌを釣り上げた動画をご紹介しております。

詳細は、当ブログ2014年11月27日投稿「ギターも弾けるチヌ釣り師!」にて

http://www.guitarist-kazubon.com/report-blog/?p=2380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今回二度目となります、「淡路島 うずしお温泉 うめ丸」さんにて

小規模編成の大宴会(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は、フグづくしでしたが、今回は旬の桜鯛づくし!

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはびっくりぽんな活け造り!ピチピチ跳ねて、大騒ぎになりました(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

活け造りの鯛の片身は素早くさばかれ、もう一度うす造りとして登場!

特製の土佐醤油で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも、めっちゃ美味しかったのが特大サイズの宝楽焼き!

鯛の身がふわふわで、旨みがじんわりと味わえる絶品!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、鯛の旨さを味わい尽くすため、頭やアラは絶品のアラ煮、お吸い物に〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ先に箸をつけたKAZUBONが鯛の鯛、発見(^ ^)縁起がよろしおます。

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は、予報とは違ってお天気に恵まれたものの、かなりの強風にて、やはり釣りは断念。

強風で雨雲が移動したため、大鳴門橋もすっきりぽんに見渡せました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽くドライブがてらの観光にて、近くの福良港でお土産ハンティング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び淡路島を縦断し、明石海峡大橋が望めるサービスエリアにて記念写真。

幅広な方が多いため、橋が見えるよう斜め並びのダークダックスになってもらいました(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、大阪へ戻った後、いつものごとく昼間っから呑んだくれ。

KAZUBONは、懐かしい面々が集まるイベントへと出かけて行きました♪

 

和歌山 vol.2 白浜

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in グルメ, 裏話, 釣り | Posted on 04-12-2015

デサフィナードでのライブから一夜明け、翌朝はぶらくり丁商店街の「番茶屋」さんへ〜。

 

番茶屋さんは、何度か登場しておりますので

詳細説明は、割愛いたします。

 

 

 

 

 

 

 

いつも、美味しいお茶を

煎れてくださる木村さん。

その昔、KAZUBONを初めて釣りに連れ出したお方です(^ ^)

 

 

今回、和歌山からさらに足を伸ばし

チームKAUBON<小規模編成>にて

ちょいと小旅行に行くことになって

おりましたので、お昼は道中にて。

 

 

 

和歌山に来て、外せないのが

「中華そば」!

全国的に言うところの

「和歌山ラーメン」でございます(^ ^)

 

 

チームKAZUBON・釣り担当の

UEAKA兄さんが事前リサーチし

「つれもていこら〜」(和歌山弁)と

やってきたこちらのお店、

なかなか、まいうーです!

ゆで卵をトッピングすれば、なお良し!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹も程良くふくれ、向かいました先は、和歌山でも一二を争う(と思われる?)観光地「白浜」

 

こちらが南紀白浜のシンボルの一つ。

夕景の名所としても知られる

「円月島」!

(正式名称「高嶋」)

 

 

 

生憎の天気でしたが

一応、記念写真(^_^;)

 

 

 

そして、白良浜が一望できる温泉宿へ〜。(↓この写真は翌日の晴天時に撮影したものです)

 

 

 

 

 

 

 

釣りチームのKAZUBONとUEAKA兄さんは、速攻、釣り場の下見へ。

でもって、温泉の後は、大宴会〜!いや、今回は小宴会〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、連日呑んだくれていても、釣り師は早朝から白浜の海へ!

(写真は、釣りチームのUEAKA兄さん提供)

 

 

 

 

 

 

 

 

呑んだくれチームのDzoは、白良浜を優雅に散歩〜
と言いたいところが、実際は、急な仕事を仕上げるため宿で編集に追われ、15分ほど写真撮影しただけ(^◇^;)

 

 

 

 

 

 

とは言え、和歌山の青い海と真っ白な砂浜は、疲れた都会人を十分に癒してくれるのです(^ ^)

 

因みに、お天気が良いと夕景もこんなに美しい!(こちらもUEAKA兄さん提供)

快晴なれど、風がかなり強く、釣果は今ひとつなため、釣りは早めに切り上げることとなり

「とれとれ市場」なるものに行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然のことながら、

“ギターも弾けるチヌ釣り師”

KAZUBONの食いつきは

半端ないっす(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグロの解体ショーが終わって

時間が経っていたため

KAZUBON大好物の本マグロは

ほぼ売り切れていたものの

なんとか「頭肉」をゲット!

さすが、釣り師のお墨付き!

めちゃ旨でした!

 

 

白浜から大急ぎで大阪に戻り、

KAZUBONは、大学の同級生の皆さんと、阿倍野の焼肉王子へ〜。

(こちらも以前登場しているので詳細説明は割愛いたします)

なんと!NANIWAの中村建治さんも 特別参加してはりました!(^。^)

 

 

 

 

 

 

 

 

Dzoたちは、本業の編集追い込みのため、王子は断念(T . T)

(そのため写真は、池ちゃんさん提供:いつもありがとうございます!)

 

 

王子の後、前回と同じコースで「ぐれお」にて

KAZUBONたちが呑んだくれていた頃。。。

やっと仕事を片付けて 、事務所近所の石窯ピッツアが

美味しいイタリアンにて

遅い夕飯を食べていたら。。。

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃご機嫌なKAZUBONが乱入〜(^ ^)

 

 

今回の急な編集を頑張ってくれた

若手編集マンもびっくりポン!

な元気っぷりでございます(^◇^;)

 

 

 

王子でガッツリ焼肉を食べたはずなのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

結構、こってりなラインナップでいただきましたよーっ(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

っつうことで、せっかくダイエットで、ちょっとスリムになっていたKAZUBONでしたが

今回も関西グルメツアー敢行となってしまいました(^◇^;)

さて、ここでお知らせです。

ギターの腕を磨きたい方、KAZUBON のレッスン生を追加募集いたします。

ご興味のある方は、下記KAZUBONサイト管理人までメールにてお問い合わせください♪

kazubonsite@dz-ent.com

氏名、年齢、ギター歴など簡単なプロフィールを添えていただけると有難いです♪

和歌山二日目

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in 裏話, 釣り | Posted on 25-06-2015

和歌山市内で夜中まで飲み倒した翌日。

飲んだくれチームは、清水興氏と合流し

和歌山市からもう少し南の御坊(ごぼう)

という町へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

一方、KAZUBONたち釣りチームは

暗いうちから移動し、夜明け前には無事

日高の釣り場に到着していたとのこと(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑上赤兄さん撮影「釣り人と鳥」

妙に姿勢が良いKAZUBONと鳥(^^)

昼過ぎまでは阿尾という漁港。午後から風が強くなってきたので、由良の堤防に移動したそうです。

いやはや、数時間仮眠した程度なのに、釣りとなれば、睡眠不足もなんのその!

と思いきや・・・

 

 

 

 

 

 

 

さすがに途中、昼寝タイムがあったようです(^◇^;)

この日の釣果は

上赤兄さんの

キビレのチヌとマダイとコチ。

 

 

 

午前中の天気は、まあまあだったものの

かなり風が強かった模様で、昼過ぎには

引き上げたお二人。

素人が想像するよりチヌ釣りって難しそうですね。

後日、上赤兄さんから聞いた話ですが、釣った魚をさばいた時、釣り人は内蔵に何が入っていたかを

確認するそうです。

ダンゴのヌカをどれだけ吸い込んでいたか、どんなエサを食べてたか・・・。

この日のキビレチヌはKAZUBONたちのヌカダンゴに配合していなかったコーン

(トウモロコ シ、チヌのエサとして一般的に使用することがある)が入ってたとのことで

釣り人のお二人は、その謎解きをしていたそうです(^^)

 

ということで、少し前の投稿の「クエ鍋」の岬旅館前半にKAZUBONが写っていないのは

釣りチームと飲んだくれチームが別行動をしていたためでした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

↑ 釣り後、温泉でひとっ風呂浴びて、クエ鍋を目の前にしつつ

飲んだくれチームの到着を待つ釣りチーム (^。^)

そして食い倒れリポートは、まだ続きます!

和歌山県人会 in 和歌山

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in 釣り | Posted on 20-06-2015

クエ食い尽くしツアーの前日、初の和歌山県人会in和歌山を開催しよう〜(^^)
ということで、昼過ぎに和歌山到着。

先ず降りたったのはこちら

つり具のマルニシ!

 

 

 

 

 

 

入口には冷蔵庫やペットボトルが

ズラ〜〜リ!

真剣に物色し始める

KAZUBON。

冷たいドリンクでも入っているのかと

思いきや・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て釣りエサでございました(^_^;)

釣具屋さんが初めてなDzoは、

珍しくてキョロキョロとしてしまいました(*_*)

 

 

明日の早朝から釣るぞ〜!と

張り切るKAZUBON。

既にお馴染みの

和歌山在住の釣り仲間「上赤兄さん」

と合流し、すぐにエサづくりに取りかかるお二人さん。

 

 

以前も書きましたが

このミキサーが無いと、

全て手でかき混ぜることになり

かなり大変なんやそうです。

確かに量が半端無いので、納得。

 


 

上赤兄さんの天然(ボケ)ぶりに

KAZUBONが厳しくつっこむという

相変わらず、オモロいコンビで

なんとかエサづくりも順調に進み・・・

 

 

KAZUBONこだわりの配合の

オリジナルエサが完成!

エサの配合については、先日自身の

Facebookにアップしてはったので

それをKAZUBONのブログにもそのまま

掲載していただきましょう!

「KAZUBONISM」をチェックして下さい(^^)

 

 

釣りをしない素人には、

よくわからんこだわりがあるようで、

触った感じなどを確認して

満足げなお二人。

 

 

 

そそくさと釣り場へ出かけました。

 

えーーっと、この日は確か様子見

というか試し釣り・・・

 

 

 

 

 

ですが、フル装備です(^_^;)

(←見事に宙を舞うダンゴ

見えますか?)

 

 

 

 

 

名前入りマイチェア →

 

 

 

 

 

 

淡路島には忘れていったため

段ボール箱で代用していた

←バッカンの本物

 

 

 

和歌山県人会チームKAZUBONの

メンバーに温かく見守られ・・・

 

 

 

 

 

夕暮れ時まで堪能

 

←既にギタリストでは無い

釣り師の後ろ姿・・・

 

 

 

 

この後は、いよいよ初の和歌山県人会 in 和歌山にて食いまくりです!(^^)

 

ギターも弾けるチヌ釣り師!

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in インタビュー, 釣り | Posted on 27-11-2014

さて、飲んだくれた翌朝、管理人のDzoは(かなり無理をして)7時に起床。

 

 

 

 

 

 

 

窓から望む鳴門海峡の景色は、お天気ともどもまあまあ良い感じ。

(↑写真はもうちょっと明るくなってからのもの)

堤防にズームインすると・・・

既に昨日と同じ場所に人影が。

どうやら、釣りチームは

ちゃんと早起きして釣りに出かけたようです!

あんなに飲んでいたのに・・・(^_^;)

 

しかも、うめ丸さんの朝食は美味しいからということで、腹ごしらえに一旦戻ってくるというKAZUBON。

相変わらずの食欲と元気に脱帽でございます(*_*)

こちら飲んだくれチームは
朝から露天風呂も堪能させていただき、10時前にやっと現場へお邪魔しました。
初釣りリポートの割には気合いが入ってなくてスミマセン(^^ゞ

←釣りチームのKAZUBONと
上赤兄さん

 
 
既にご存じの方も多いかと思いますが
一応おさらいしておきますと・・・

KAZUBONの釣りはチヌ(黒鯛)狙いです。

しかもKAZUBONの地元・和歌山の
『紀州釣り』と呼ばれる伝統的な釣法でその発祥は江戸時代に遡るらしく
紀州藩の藩主が奨励したのが始まりなんだそうな。

 
古くからこの米糠をベースにした
「ダンゴ」を使うため『ダンゴ釣り』
とも言われているようです。

<※Dzoは釣りをしないため
情報が間違っていたらKAZUBONに
後ほど訂正してもらいます(^_^;)>

 

しかもこのダンゴがチヌ釣りに重要な役割を果たすらしく、KAZUBONも
かなりこだわりがあるようです。

 
 
見事なまでにまん丸な団子!

ダンゴについては同ブログの
『Fishing in 和歌山』でも解説してますので
こちらをどうぞ↓

http://www.guitarist-kazubon.com/report-blog/?s=串本

 

で、そろそろお気づきでしょうか?

 

このKAZUBONの足元にある寄せ餌のヌカを
入れる「バッカン」(=バケツ)が昨晩の
答えです(^^)

上赤兄さんが段ボール箱を前に落語家のようなポーズをしていたのは
ダンゴを握るシミュレーションをしている
ところでした!

KAZUBONは箱の高さが気になっていたようで
上赤兄さんがカッターで程よい深さに切り込みを入れてゴミ袋をかぶせた即席バッカンを作って下さいました(^^)


 

 

自称「ギターも弾けるチヌ釣り師」
またの名を「チヌ太郎」と申します。

←釣りえさメーカー「マルキュー」
フィールドテスターでもあります(^^)

確かに、ギターと釣りのどちらが
本業か分からないくらい
釣りキチですね〜(^◇^;)

 

なんやかんやとちゃちゃを入れながら、釣り師の周りをうろつき写真を撮りながら邪魔をしていたら・・・

KAZUBONの竿に強い引きが!

「ボラか?」

などと言いながら、

ちょっと真剣な様子。

この時点でも、まさかね〜

と半信半疑(スミマセンm(__)m)

ところが・・・

 

なんということでしょう!我々が邪魔しに来て20分もしないうちに本命のチヌがかかったのでした!

 

 

 

 

 

 

 

堂々の42cm!まさか、この短時間で釣り上がるとは!!(あ、失礼いたしました^_^;)

こちらとしましては、釣れて欲しいものの釣れないかもしれないという気持ちもあったため
初取材のビギナーズラックというやつでしょうか!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のKAZUBONの釣果は、鳴門の荒波で育ったチヌ3枚(42cm,22cm,20cm)

キビレは上赤兄さんの獲物。

 

いやぁ、スゴいですね〜!
いつも話には聞いてましたが
&写真も見せていただいとりましたが
ほんまに釣れるんですね〜。

 

あ、疑っていたわけではございません(^_^;)

 
 

目の当たりにして、釣り竿を操る姿が様になっていて
改めて『ギターも弾けるチヌ釣り師』という異名が腑に落ちました!

 
一応、しょぼいデジカメで動画も撮りました。
しかし、残念なことにバッテリー残量が少ないという大失態で動画が途切れ途切れに・・・(◎-◎;)
しかも風防などついてないので音も悪いですが・・・良ろしければ、どうぞ↓


 

マジで焦りました。いつもは予備バッテリーも持ち歩いているのに
この時に限って部屋に置き去りに。。。
KAZUBONには「釣れると思ってなかったからやろ」と突っ込まれ・・・(@_@;)
動画取材リベンジいたします!

 

 

大名旅行 in 淡路島

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in グルメ, 裏話, 釣り | Posted on 21-11-2014

ビルボードライブ大阪で盛り上がった翌日。

久々にゆっくり出来るというKAZUBONとともに、淡路島へ!

 

 

 

 

 

明石海峡大橋を渡るまで、自らハンドルを握ってくれました(^^)

向かうは、南あわじ。温泉&グルメ、そしてもちろん釣りまで楽しんでしまおう〜!
というKAZUBONの大名旅行を企画いたしました(^_^)b

目的地の南あわじに到着したのは、夕方4時過ぎ。

しかし旅館ではなく、すぐ近くの釣り場・・・(^_^;)
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鳴門海峡大橋が見渡せるナイスビューな堤防が今回の陣地らしいです。
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日没までの1時間でも
釣りができるならばっ
と、そそくさと堤防に繰り出す
この颯爽とした後ろ姿。

釣り道具をおろして
堤防の先端に行くまでの動きが
速いのなんの(^_^;

 

 

取りあえず
KAZUBONたち釣りチームを置いて
残りの飲んだくれチームは
宿へと向かいました。

今回お世話になるのは・・・

淡路島・うずしお温泉旅館
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NANIWAファンの方は耳にしたことがあるかと思いますが、なんと館内にレコーディングスタジオがあるミュージシャン御用達の温泉旅館でございます(^◇^)
部屋からは鳴門海峡が一望でき、なんとなんと!KAZUBON達の釣り場も見下ろせるではありませんか!?
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望遠レンズなんぞは付いていない
デジカメを思っきしズームし
窓越しに撮った割には
よく見えている方(?)(^^ゞ
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←堤防の左側に陣取っている
KAZUBONチーム
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宿からは歩いて15分くらいと思われます。
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さて、日が暮れて釣りが出来なくなった頃、戻ってきた釣りチームも温泉でほっこりし
宴会のお時間となりました(^^)
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鯛が有名なお宿でございますが、今回は冬の味覚『ふぐ会席』で〜〜\(^O^)/
お品書きを見ただけで、ワクワクします。
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何と言ってもまずは、
透き通るくらいの薄造りが美しい
『てっさ』
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メニューには『てっ皮』と書いてありますが
フグの皮です。
通常、湯引きしたのをポン酢などで
頂くことが多いですが
こちらでは、ビールによく合う
甘辛い味付けでした。
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『てっサラ』
てっさのサラだってことですな(^^)
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大阪市内ではあまりお見かけしない
メニューです。
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『焼きふぐ』は
七輪で炙って〜。
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と、どんどんお料理が進む中
ふと姿を消した人がお一人・・・
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KAZUBONのご用命により
フロントで段ボール箱を調達して
下さいました上赤兄さん → → →
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← フグ会席を差し置いてゴミ袋も追加調達し
組み立てが・・・
かっぱえびせんサイズは無いのかなど
KAZUBONのこだわりで笑える一悶着も有り(^◇^;)
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一体、何に使うのでしょうか?
ヒントはこちら → → → → →
落語家さんではありません
分かる人には分かるこのポーズ!
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正解は次回のお楽しみ〜(^^ゞ

 

 

 

そして料理は、いよいよメインの

『てっちり』へ!

 

 

 

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もちろん、『ひれ酒』とともにいただきますが

すでに、ビール、冷酒、

そして持ち込みの白ワイン(フグに合う濃厚な辛口をプロにセレクトしてもらいました!)で、かなり出来上がっています 〜(^◇^;)〜

 

 

 

『ふぐ唐』『白子茶碗蒸し』・・・

と『ふぐ会席』を堪能!

 

 

 

 

そろそろチョー満腹状態ですが

締めの雑炊は、はずせませんっ!

 

 

KAZUBONは、やっぱりしっかり

二杯目をおかわりしたはりました(*_*)

 

 

 

↓チームKAZUBONの愉快な仲間達(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

散々、飲み喰いした後、いつものごとく、さらに二次会で深夜まで飲んだくれ。

翌朝は、日の出とともに釣りに出かけるとのことですが、果たしてどうなりますことやら・・・(◎-◎;)

 

Fishing in 和歌山

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in NEWS, 釣り | Posted on 12-10-2013

ツアー最終日、和歌山でのLIVEを無事に終了し、久々に地元で釣りに繰り出す計画を立てていたKAZUBON。

釣りの写真を撮るチャンスは滅多にないので、Dzoも同行取材をしたかったのですが

生憎、平日のためガッツリ仕事が入っており、一緒に釣りに行かれる池ちゃんさんに

撮影を託しまして、写真を転載させていただくことに(^_^;)

ということで、以下の写真は全て池田洋一さんのご提供です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、夜、エサ屋に集合してダンゴ作り(※)から始めるそうです!

自分で配合して作るらしいんですが

KAZUBONの前にある赤いミキサーでグルグル回して混ぜるんですね。

すごい量に驚きました!KAZUBONによるとこのミキサー、今のところ和歌山でしか見ないとのこと。

これが無いと、手作業で混ぜるので結構大変らしいです(*_*)

 

その後、夜中に和歌山市内から串本まで移動。

今回は、わざわざ大島に渡ったようです。

←漁船がよく往来する堤防

お天気が良くて気持ちよさそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが『ギターも弾けるチヌ釣り師』!しっかり本命をゲット!

←計測中

 

 

 

 

 

名人は、2枚釣り上げたそうです(^^)

 

 

さらに、貴重な動画も撮影して下さいました!

紀州釣りダンゴ投入編』↓↓↓

 

ちなみに、以下、池ちゃんさんより解説です(^^)

ダンゴ作り

『ダンゴとはチヌが居る海底まで「さし餌」を包んで沈める目的と集魚効果の一石二鳥のモノ。

途中のエサ取りをかわして海底まで沈んだダンゴが割れ、中から飛び出した「さし餌」を

チヌが食べて一件落着となるわけです。

ダンゴは釣り人によってその配合は工夫されていて、そこからチヌ釣りが始まるのです。

ダンゴ自体はエサでは無く、エサを守る目的と集魚目的(さなぎ粉や麦、色々なものを混ぜます)
ダンゴが海底に落ちてから割れるまで時間がかると効率が悪いので、砂やヌカの配合が腕の見せ所なんです。』

との事。紀州釣りにはこのダンゴ作りがかなり重要なようです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から、上赤兄さん・KAZUBON・池ちゃんさん。

お天気は良かったものの、風が強く、あまり長くは粘れなかったそうですが

昔からの釣り仲間と久々の釣行で、若い頃に戻った気分で、かなり楽しかったとのこと。

写真の笑顔が物語っています(^^)

さて、今回の NANIWA EXPの和歌山 OLD TIMEでのLIVEの模様が

和歌山のコミュニティFMラジオ「Banana FM 87.7」でオンエアされます!ほぼノーカットの予定。

10/13(日) 13:00

10/15(火) 21:00 (再放送)
webでも聞く事が出来ます。(Macユーザーの方はFlip4Macが必要です)

http://csra.fm/asx/BananaFM.asx

お楽しみに ♪

 

出ました!

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in NEWS, 釣り | Posted on 02-07-2012

 

 

Facebookなどで既にご存じの方も

おられるかもしれませんが・・・

本日(7月2日)

『Player』8月号が発売されました!

 

 

 

 

 

先月の『Guitar magazine』7月号に引き続き

NANIWAの35周年アルバムに関する

インタビューを含め、

今回はKAZUBONのギタリスト人生が

まるっとまとめられています。(^^)

さらに〜、ギターを始め器材一式が

写真付きで丁寧に紹介されてますので

ギターファン必見の内容!

 

 

 

これだけではなく、今月はなんと!

釣り雑誌『磯・投げ情報』8月号

にもKAZUBONの記事が

掲載されています∈^0^∋

 

 

 

 

 

さすが!

「ギターも弾けるチヌ釣り師」

(もう、ええか・・・(^^ゞ)

 

しかし

この3冊に同時に掲載される人は

かなり希少ですよね?(^_^)b

釣り師登場!

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Posted by 管理人 Dzo | Posted in 釣り | Posted on 06-04-2012

皆さま、すでにご存じのことですが、KAZUBONは

「ギターも弾けるチヌ釣り師」の異名を持っています(^^)

それを実証する貴重な資料が出てきましたのでご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

まずは、こちらの写真。よ〜〜く見て下さい!

若かりし日のKAZUBONです(^◇^)恐らく30年くらい前・・・つまり20代の頃!!

場所は、KAZUBONの故郷近く、和歌山港だそうです。

KAZUBON曰く、今はもう埋め立てられてしまっているとか?

NANIWAのデビュー当時、ライブは年間160本が最高(清水興さん談)らしいですが

KAZUBONの釣り記録は、年間で99回というのがあるらしいです(*_*)

さすが、釣り師

そして、さらに貴重な秘蔵映像が掘り出されました ↓ ↓ ↓

 

 

こちらは、2002年10月20日AM7時19分に撮影されたという記録が残っているそうです(^^)

場所は、淡路島南淡町にある「うめ丸旅館」すぐ下の小さい港の地続きの堤防とのこと。

(こんなところで紀州釣りしてる人は居なかったそうですが、そこはさすがにKAZUBONです)

NANIWAのアルバム『life of music』のレコーディングが

旅館内の「 Chicken George Southern Awaji Studio」にて行われていた時、

朝5時頃まで録音をしていたにも関わらず、そのまま寝ずに釣りに出かけた時のものだそうです。(@_@;)

KAZUBONが釣りをしている動画は、初めて観ました!

Dzoもいつか撮影しようと目論んでおりますが、なかなか実現できず・・・

ゆえに、超お宝映像ですっ!

このお宝な写真と映像をご提供下さったのは、NANIWAと古くからお付き合いがある池ちゃんさん。

今回は、池ちゃんさんがFBでアップされていたものをご許可いただき、シェアさせていただきました∈^0^∋

いつも貴重な情報を教えて下さり、ありがとうございますっ!<m(__)m>

今後とも何卒宜しくお願いいたします!!